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平成29年12月1日
視察
2017国際ロボット展
(東京ビッグサイト) 

北海道介護ロボット推進協議会では、国際ロボット展を視察しました。
私が視察しました12月1日は41,035人の来場があったとのことで、かなり混雑しておりました。
*4日間で130,480人の来場があったとの主催者発表がありました。
このロボット展では、目的のサービスロボットは30%程度、産業用ロボットが大部分の展示でした。
そのサービスロボットの中で一番注目を浴びていたのは、TOYOTAのブースで デモンストレーションの時間には何重にも輪ができていました。

 
☆パートナーロボット T-HR3 身長1540mm 重量75kg
TOYOTAではトランペット、バイオリン演奏するヒューマノイドロボットを発表しておりましたが、今回操縦システムを使い遠隔操作でロボットを操縦する世界初のシステム、第三世代ヒューマノイドロボットの発表でした。
 
☆マスター操縦システム

マスター操縦システムを使って、操縦者は直感的な動きをロボットに伝えることができます。
利用場面としては、遠隔操縦により家事・介護・育児などの身近な作業ばかりではなく、建設作業や医療診断、さらには災害地や宇宙での極限作業での活躍も視野に入れているとのこと。

 
自動車、バイクメーカーがヒューマノイドロボットを開発しています。
このTOYOTAのT-HR3、HONDAはASIMO、さらにKAWASAKIも等身大ヒューマノイドロボットの開発をすすめています。
 
YouTubeはこちらから

 
過去のロボ協はコチラ

今日のロボ協(H29.7.31)

「変なホテル 舞浜」

ロボットが従業員として働くホテルとして、ギネスブックにも掲載されている「変なホテル」に宿泊しました。
 
地域が舞浜ということもあり、宿泊者はディズニーランド目的の家族連ればかり。
オッサンが一人で宿泊はかなり浮いていました。
が、しかし。
私の目的はロボット達のレポート。恥ずかしがってもいられません。
相棒のcanonG7XMarkⅡ片手に写真や動画を撮りまくってきました。
動画の編集は少しお待ちいただくとして、まずは写真を紹介したいと思います。
 
千葉県の浦安駅からごく普通に路線バスに乗車。およそ10分でホテル近くの停留所へ到着します。*千葉で路線バスにはじめて乗りましたが、乗車時に運転手さんに行き先を申告するのが驚きでした。

私の他に旅行者らしき人は見られず。
ディズニーランドから徒歩18分とホテルの案内に記載されていましたので、他の宿泊者はディズニーランドから歩きで移動なのかもしれません。


 
エントランスでは、恐竜がお待ちかね。ロビーにいた子供は恐ろしさのあまり泣いていました。

 
そしてチェックインカウンターには、恐竜のフロントマンが2人(?)います。

 
カウンターにあるタブレットを使って、宿泊者が自分で音声または文字入力でチェックインします。(他のホテルと変わらず、住所・電話番号等記入。最後にスタイラスペンを使ってタブレットに自筆で名前を記入します) 
チェックインの行程が進むごとに恐竜フロントマンが次の動きを教えてくれます。
フロントマンは、日本語、英語、韓国語(おそらく)、中国語(たぶん)の各国のことばでガイダンスしていました。 
 (続きます)

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